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◆遊び相手が欲しかったから…優良サイトと悪質サイトを見極める
いわゆる「出会い系」を始めた理由は単純に「遊び相手」が欲しかったからです。奥手な私はナンパなんて柄じゃないし、仮にナンパなんてできても、そもそもお金にもルックスにも自信がない…。そんな私のような男にホイホイついてくる女はそうそういないだろうしね。安定した職も見つけることができず、やるせない気持ちでいっぱいだったんです。
自宅にこもってネットを徘徊するしかやることのなかった私は、あるスレ板でこんな書き込みを見つけました。
「このサイトは広告収入で利益を得ているから、サイト利用者には、完全無料でサービスを提供できるライトなんです。だから安心していくらでも使えちゃいますよね」
よくあるうたい文句だし、なぜこんなウサンクサイ書き込みに引き込まれたのか分かりません。でもなぜか、無性に気になったんです。私はまるで操られているかのように携帯電話を取り出し、「ぱんだめ〜る」にアクセスしてみました。
サイトを閲覧してみて、最初は正直「ああ、よくあるサイトだな…」と思いました。
でも私はアクセスを切らずに登録、女性の検索を続けました。不思議なものですよね。時間の無駄だと分かっていながらもやめられない…。ネットの世界にはこういった魔力のようなものを感じます。
今回アクセスした「ぱんだめ〜る」に関して言えば、不明な明細書が届けられることもなく、迷惑メールが増えることもなく、加えて複数の女性と知り合えたのだから優良なサイトだったのでしょう。
みなさんもネットの魔力に引きずりこまれ、詐欺的な出会い系サイトに引っ掛からないよう気をつけてください。
今回私がこの記事を投稿したのは、ウサンクサイ出会い系サイトがある中、みなさんがそれに引っ掛かることがないようにするためです。
出会い系サイトに興味のある人はそういったサイトは避け、「ぱんだめ〜る」を試してみてはいかがでしょう?
アーサーさん 32歳 非正規社員
◇ ◇ ◇
詐欺っぽいサイトには気をつけたいですね。
◆結婚相手探しています 私好みの趣味が合う彼女
38歳の会社員です。ちなみに独身で、今現在付き合っている彼女もいません(トホホホホ…)。
もちろん誰かいい人がいればという気持ちは持っています。この年になると、結婚しててもおかしくありませんし、実際帰省するたびに親から「いつ結婚するんだ?」と聞かれる始末です。
そんな私が、この前貴紙を読んで興味をいだいたのが「これイイ」という出会い系サイトでした。
インパクトのあるサイト名と、ケータイ片手にVサインの女性のイラストも良かったのですが、何より私の好奇心をひきつけて離さなかったのが“結婚相手を探すのに最適だよ〜ん”という見出しでした。なんてライトなんでしょうか? サイトで結婚相手を見つけられるなんて…。
いい出会いのキッカケになればと思わず中をのぞいてみますと、私と同年代の女性の書き込みに目がとまりました。内容は「今、彼氏がいなくてさびしい思いをしています。誰か私と付き合ってくれませんか?」というたわいもないものでしたが、逆にそれが真実味を感じられ、メールをしてみる気になりました。
以来何回かやりとりして、彼女が私好みのマジメでおとなしい性格ということ、趣味が私とかなり合うということなどが分かってきました。
そこで今度思い切って会う約束をしてみようかと思っています。さすがに結婚を前提として…というつもりはありませんが、いい関係になれたらいいなとは思っています。
出会いビギナーさん(38歳・会社員)
◇ ◇ ◇
結婚を目標にこれからもがんばってくださいな。
◆デスマッチが結んだ恋 毎週一緒にプロレス観戦する仲に
オレは都内の下町に住む男。江戸時代から続いている某酒屋の跡継ぎなんだ。30近いオレもここ最近、結婚ってやつを意識するようになったんだけど、なかなかいい人が現われないんだよな〜。「若ダンナ、若ダンナ!」って寄って来るのは、決まって近所のババアばかり。「今度食事に行きましょう」と誘ってくる相手はヤローばかり…。チクショー! おばちゃんとか男にモテたって、少しもうれしくねえんだよ〜!! そんなオレはとまどいつつも、「メールアドレス教えました」という出会い系サイトに踏み込んだんだ。
そこで知り合ったのが「プロレス大好き! とくに○日本とかデスマッチをよく見に行くんです」というミキちゃん。いや〜ドンピシャだぜ! 何を隠そう、このオレはCSのプロレス・格闘技チャンネルを毎日欠かさず視聴しているぐらいなんだ。「これで休日にひとりさびしくテレビでプロレスを見る冴えない日々にサヨナラだ!」。そんな思いを抱きながら、オレはミキちゃんとメールでやりとりし、ついに会う約束までこぎつけた。
そして当日。後楽園ホールで行なわれる○日本プロレスのリングサイドペアチケットを握りしめ、オレは水道橋へ向かった。おっ、もしかしてキミがミキちゃん? へぇ〜24歳なんだ〜! 初めて見る彼女は、小柄で童顔な女のコ。後楽園ホールまでの道のりを退屈させないためにグレート○鹿やシャドウ○Xのモノマネを披露したら、何と大ウケ! オレたちは気分上々なまま、デスマッチを観戦した。
「キャー、血が出てる!」と怖がり、オレの腕を度々つかむミキちゃん…。ウンウン、プロレス観戦デートって捨てたもんじゃないな♪ メーンイベントは蛍光灯デスマッチ。オレたちはリングサイドで観戦していたため、リング上の闘いに夢中になっていた。そうしたら、何と割れた蛍光灯の破片がオレの額にグサッ! オレは○日本のレスラーとそん色ない流血をして、医務室へと運ばれてしまった…。
「大丈夫ですか!?」
もうろうとする意識の中、オレを呼ぶ声が…。あっ、○坂統括部長だ! 「いつも○日大戦見てますよ…」とオレが言うと、「こんなケガして、何のん気なこと言ってんの!」という彼女の声が。マキちゃん、オレを心配して試合そっちのけで付き添ってくれたんだ…。
それからというもの、オレと彼女は毎週一緒にプロレス観戦するほど深い関係に。額の傷もそろそろ治る頃だ。今度は池袋の○木酒場に誘おうかな♪
スカーレットって何だったの?さん 29歳 酒屋さん
◇ ◇ ◇
ステキな人と出会えてよかったですね。中年女性や男性にもやさしくしましょう。 |
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