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今年のクリスマスイブは日曜日。そして来年は最初の週末に3連休が控えています。年末年始の休日をひとりぼっちで過ごすか、それとも素敵なパートナーとラブラブで盛り上がれるか、そろそろ正念場。行動を起こすべきです。
◆人妻とゴールイン!?
本紙記者Sは今年35歳。そろそろ結婚を真剣に考える年頃です。なので週2ペースで通っていて何度かエッチをしたこともある、歌舞伎町キャバクラのMって26歳のコに、ある日「結婚しない?」とベッドの上でプロポーズしてみました。
すると「アタシ、ダンナいるから」と衝撃の事実が発覚。マジっすか!? その後もMからは営業電話や営業メールが来たりするんですが、もちろん完全無視です。ガックシ(泣)。
しかし、基本前向きなボク。11月16日号の「出会い系サイト」面に情報が載っていた完全無料の「妻み喰い」にチャレンジして、なんと元銀座ホステスのフィアンセをゲットしました。今回はその一部始終をお話しましょう。
「どうせ仲良くなるんだったら気軽に会える、近くに住んでいる奥さんがいいな」と思い同サイトの「地域別検索」を利用してみました。この機能は、指定すると、自分が住んでる近隣3エリアの女性を同時に検索できるスグレモノなので、出会いのチャンスが格段に拡がるんです。
そんなこんなで横浜に住んでいる1歳年上の人妻、京子さんを発見。メールを送ると即返事が戻ってきたので、質問を浴びせてみました。わかったことは、彼女は数年前まで銀座のクラブに勤めていて、そこで知り合った会社役員の50代の男性と結婚してるんだって。でも結婚後1年ほどでダンナの態度が急変。夫婦喧嘩になると手が出るし、後で若い女と浮気してることもわかって、現在は離婚の調停に入ってるそう。
よく聞く話ですが、「それは大変だったね。離婚するのってエネルギー消耗するらしいね」なんて話を合わせていると「今度会ってなぐさめてくれませんか」と京子さん。「ボクで良かったら、ぜひ」と打ち返しました。すると「じゃ、次の日曜夜の7時に、東口のからくり時計の下で」とアポ成立。さらに「もし待ち合わせで探せないと困るから、写メと携帯番号教えとくね」と彼女。鈴木京香似でめっちゃマブいっす!!
当日は待ち合わせの後にタクシーで中華街へ。京子さんのお気に入りという四川料理で食事しました。その後みなとみらいで大観覧車に乗って、そこで初キス。山下公園に着いたころには、何年も交際しているカップルみたいな雰囲気になってきました。そのあとは朝まで…。
別れ際「これから、ずっと一緒にいてくれますか」と京子さん。「えっ!?」ていう顔をすると、彼女は、もうダンナさんと離婚が成立したことと、ボクと結婚を前提にお付き合いしたい、と思ってることを教えてくれました。もうすぐ冬ですが、ボクのところには、ようやく春がきたってカンジです。
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