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ナイスポ体験隊が今週、突撃するのは“東京六大学食”。たまには、気分転換に、あるいは学生気分を思い出して、キャンパスを訪れるのもいいかも? さあ、ナイスポ持ってバック・トゥ・ザ・学食。
◆青山学院大学 味もギャルもオシャレ!!
最初に登場は、一般的にいう`東京六大学aのくくりではないが、学食がうまいと評判の青山学院大学におじゃま。
さすがに日本一のおしゃれタウンだけあり、女子大生もかわいいコが多いのだ。
そんな女子大生にうつつを抜かすカメラマンは放っといて、早速正門そばにある学食へ潜入。
「表参道セット」(400円)は、ピラフに空揚げ、コロッケがセットになった、結構ボリュームのある定食だ。
今回の学食巡りにおいて、記者の個人的感想ではトップな味だった。
ピラフは街の洋食屋さんに負けるとも劣らず(器はプラカップだが…)、空揚げもコロッケも十分マン足レベル。これなら、味にうるさい(?)青学ガールにも好まれるハズ!
◆東京大学 天才は学食で作られる?
日本で最高ランクといわれる東京大学。1877年創立され、法・理・文・医学部をおき、最初の近代的な大学となり、毎年有能な学者を輩出し続けている。
そんな、数々の天才・秀才を育て上げてきた東大の学食とはどんなものなのか? もしや、秀才の源は学食にあり? かどうかを確かめるべく、東大の象徴である“赤門”をくぐることとする。
かの有名な安田講堂の下に位置する、第1食堂に潜入。その名もズバリ“メトロ”。そう、地下1階にあるのだ(笑)。ランチタイムなだけあって、学生や職員たちで行列ができている。ディスプレイにあるラインナップをひと通り見ると、和・洋・中と揃っている。そして学食だけあり、財布にもやさしい値段だ。
記者が選んだのは、「赤門セット」(380円)。ハンバーグとオムレツがメーンディッシュで、ライス・みそ汁・小鉢が付いているのだ。お約束のプラスチックのおぼんに、プラスチックの茶わん・プラスチックはしなどは、学食定番だ。肝心の味は………、これで天才が生まれるんだなぁ…。
外国人学生も多く、インターナショナルな学食でした。
◆立教大学 ミッション系は雰囲気バツグン
池袋西口を出ると数分でたどり着く立教大学は、日本有数のミッションスクール。キリスト教を研究する宗教学を行なう立教大学は、その建物すべてに趣きがあるのだ。
「ツタの絡まぁ〜るチャペ〜ルで♪」というフレーズがぴったり似合うキャンパス内を正門からまっすぐ歩くと、学食がある。伝統的なレンガ造りの外観、漆喰をまとった壁面は、西洋の雰囲気バツグンなのだ。
さて、記者が今回選んだのは「海鮮丼」(500円)。西洋の建物で和テイストの海鮮丼とは…、選んだ記者も記者だが。味はというと、さすがに料亭なみの味は求めていなかったが、ごく普通の味。もの凄くうまいというわけでもないが、まずくもないといったところ。
とりあえず、雰囲気を楽しむにはサイコーかも。
◆早稲田大学 ハンカチ王子も食べている!?
東の私学の雄、早稲田大学の学食はいかがなものか?
キャンパス内の大隈ガーデンハウスにある学食にて「大隈定食」(500円)を選ぶ。その名もズバリ、創始者の名前を付けた、恐れ多い逸品(?)。とりあえず完食することができる。というだけでもまだマシだと思う。まず一口味噌汁をすすったら甘かった…。ひょっとしてこれは「やっぱり食えたもんじゃないのか…」と思ったが、いわゆる普通の味。まぁ、鯖の塩焼き、空揚げといった、逆に食えないほどマズく作るのが難しいメニューなのでとりあえず完食できる味になっているのだと思う。ナスの煮びたしは危険な香りがしたが、これも無難な味。学食としてはまあまあ及第点か。
見た目は早稲田大学の創始者の名前を冠しているとは思えないほど貧相だが、きっとこれを食べてハンカチ王子も卓球の福原愛ちゃんもがんばっていることだろう…。
◆明治大学 眺望抜群デートによし
1881年、明治法律学校として開校、1920年に大学令により大学として認可される。現在は“商科の明治”という異名を持ち商学が有名。
さて、今や日本有数の芸能人・タレント在学数の多さを誇る明治大学は、90年代後半にメーンキャンパスである駿河台校舎を、近代ビルに建て替えをし“リバティタワー”と呼ばれる校舎へと生まれ変わった。そしてその17階にあるのが学食だ。どちらかというと、昔ながらのバンカラなイメージの明大とは程遠い、女子学生を意識したこぎれいなスペース。
記者が選んだのは「たらこスパゲティー」(380円)。取材時は受験シーズンでもあったため、麺類などがお休みだったのだが、パスタは別らしい。お約束のプラトレーに乗せて眺望のいい窓際の席にて、いただきます! バターの香りがもの凄く食欲をそそるのだが、食べてみると少ししつこい気もする…。芸能人が多いということで、北川景子や山Pに会えるかと思いきや…、さすがに春休み中には学校に来ないんだろうなぁ。
◆慶應大学 一万円は出せない!?
現在の日本の紙幣では一番高価額な、1万円の肖像になっている福沢諭吉が1858年に創立した、慶應義塾大学。スポーツ界では、早稲田大学と東の雄の名を争い、6大学野球やラグビーなどでは“早慶戦”として人気のカードとなっている。ライバルである早稲田大の男子はバンカラなイメージがある一方、慶應の男子は“慶應BOY”といわれるほど、おしゃれなイメージが作り上げられている。
さて、学食はというと…、残念ながら受験シーズンのため半分のメニューのみの提供だったのだが、カレーライスが4種類あった!
ホワイト、イエロー、レッド、ブラックとある中、記者は辛口党なので、辛そうなスパイシーブラックカレー(400円)を注文。さすがに創始者・福沢氏(1万円)の出番はなさそうだ、と思いつつカレーだけあり、すぐに出てきたのだが…、コメントしずらい(泣)。今や国民食とまでいわれるほど人気のカレーライスは、街中ではいたるところに専門ショップが見られるが、専門ショップって、やはり専門店なんだなぁ、としみじみ思う記者なのであった。 |
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こんな履歴書は嫌だぁ 写真が別人・・ |
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