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日本アカデミー賞など多くの映画賞を総なめにした、昭和30年代の東京を舞台にした人情味あふれる大ヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年公開)。そして今年は続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が公開され、今にわかに“昭和”が注目されている。その劇中で随所に出てくる下町の雰囲気…、今週はそんな古き良き“昭和”を象徴する一つ、駄菓子をクローズアップするゾ!
◆“昭和”のノスタルジー
少し前、小学生など子どもたちのアフタースクール(笑)の定番スポットであった“駄菓子屋”。少子化やコンビニエンスストアの台頭、大規模都市開発などで徐々に姿を消し、一時は随分、減少した。しかし近年、当時子どもだった“大人たち”が、昔を懐かしんで求めるようになり、駄菓子は今や駄菓子屋とライバル関係にあったコンビニや、大型ショッピングセンター、そしてインターネットでの通販まで行なわれるようになっている。
当時は、親からもらった小銭を握りしめ、おじいちゃんおばあちゃんが経営する駄菓子屋に駆け込んだものだが、今はその世代の“大人”がいわゆる“大人買い”(パックや箱ごと買い求めること)をして、仲間たちと昔を懐かしみ、「この駄菓子はあーだ、こーだ」と語りながら楽しんでいるのだ。
値段はほとんど当時のまま、一つ10円から高くても100円ほどで楽しめる。駄菓子を楽しんでみてはいかが? |
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こんな履歴書は嫌だぁ 写真が別人・・ |
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