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カジノほど「大人の道楽」という言葉の似合う遊びもそうそうない。その雰囲気はまさに大人な男のためのもの。世界的には確立した存在であるカジノは、現行の日本の法律では禁止されている。では我々日本に住む者はカジノに興じることを許されないのだろうか?
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◆注意書き5か条
1.本紙は「オンラインカジノ」の使用を推奨するものではありません
2.ルールと節度をもって遊びましょー
3.「オンラインカジノ」利用によりトラブル等発生しても、本紙ではいかなる責任も負いません
4.違法カジノソフトに気を付けましょー
5.現状「オンラインカジノ」の使用は日本の法律で規制されていません。しかし今後規制され続けないという保障は一切ありません
◆オンラインカジノとは
カジノといって真っ先に思い浮かべるのが、「ラスベガス」や「マカオ」。事実、「ラスベガス」、「マカオ」はカジノ市場で大きな権限を持っている。世界的に広く認知され、多くの人々が遊び興じるカジノだが、現状「日本国内でカジノを行なうこと」は禁止されている。日本に住む者がカジノを体験したいのならば、海外でカジノの認可がおりている国に行くしかない…。
しかし頻繁に海外に遊びに行けるような時間と金に余裕を持つ人はそうそういないだろう。では我々一般人がカジノで遊ぶことはできないのだろうか? 否、そんなことはない。
みなさんは「オンラインカジノ」というものを知っているだろうか?
これは自分のパソコンにカジノソフトをダウンロード、インストールしてカジノを疑似体験できるといったもの。ダウンロード自体は無料で行なえる上、同ソフトは全くお金を賭けず無料でプレーすることも、腕に自信のある人は実際にお金を賭けてプレーすることも可能だ。
カジノソフトはカジノ合法国に属する企業がライセンスを取得し提供されている場合がほとんど。
米国ではナスダックに上場するカジノソフト提供会社も出てきており、その意味でオンラインカジノは非常に認知度が高く、信頼性があり、一つのギャンブルのあり方として既に確立されている。またオンラインカジノは各国政府によりライセンスを受け、合法的に運営されているため、その安全性は高い。ペイアウト率に関しても監査法人の審査を受けているほど徹底しているので安心してプレーできる。
ちなみに日本でもオンラインカジノをやっている人は多数いる。現在日本のオンラインカジノ人口は数十万人ともいわれているのだ。
現状の日本の法律では「カジノソフトを使ってのギャンブル」自体は禁止されていないので、オンラインカジノ使用で摘発されることはないだろう。これについての詳細は後に述べる。
◆還元率は脅威の99パーセント マジで儲かる「オンラインカジノ」
インターネットというバーチャルの場を利用しているオンラインカジノは店舗を構えるための立地を必要としない。また、店舗自体が存在しないため、それにかかる人権費をも必要としない。だから99%という脅威のペイアウト率(還元率)が可能となっている。
余談だが日本で合法とされているギャンブル「宝くじ」の還元率は約40%程度。これと比較するとオンラインカジノのペイアウト率は非常に高く、試してみる価値は十二分にあるといえる。
◆合法か?違法か?世界のカジノ事情
オンラインカジノは所属国家の政府からライセンスを取得し運営しているサイトに限れば完全に合法である。
問題点は、我々日本から通信しているプレーヤー側はどうかということである。
例えば我々が海外(ラスベガス、マカオ等)に行き、カジノを行なう場合、そこでは日本の法は適用されず、摘発対象とはならない。しかし「日本国内から合法国にサーバを置くオンラインカジノに接続し遊ぶ」場合、これは非常に曖昧(あいまい)な問題となる。
ただ事実として、現状の日本には多くのオンラインカジノプレーヤーが存在し、しかも今までに摘発例が1件たりともない。
「オンラインカジノを行なうこと」自体、日本の法で禁止されているわけではないので、違法とは言い難いのだ。
一ついえることは、所属国家にライセンスを受けていないオンラインカジノを使用することは完全に違法。これは「日本から」接続していることに限らない。何せ、そのカジノサイトの存在自体が違法なのだから…。
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本誌11面右下の表通り、先進国のほとんどはカジノ合法国となっている。カジノが違法となる国は発展途上国や宗教国が多く含まれる。この意味で、日本でカジノが禁止されているのは解せないところ…。
しつこいようだが、下記国家以外にサーバを置くオンラインカジノで遊ぶ行為は「完全に違法」となる。十分に摘発対象となるので、注意が必要。これから優良オンラインカジノを自分で発掘していきたい!という人は下記表をよくチェックしておこう。
◆日本とカジノを巡る問題 カジノ解禁は近い!?
カジノは日本で禁止となっていることは既に述べた。しかし、日本以外の先進各国のほとんどはカジノ合法国となっている。では今後日本でカジノ解禁となる日は来るのだろうか?
昨年の2月に自民党は国内のカジノ解禁に向け「カジノ・エンターテイメント検討小委員会」を設立している。また、同委員会は今年3月には観光振興の一環として、大人が楽しめるアミューズメント「未来型カジノ・複合施設」の設立構想の中間報告を発表。カジノを巡る問題は話題を集めた。
一部ではカジノ解禁を反対する声(共産党など)もあり、現状では「カジノ解禁」はなり得ていない。以下は主な賛成意見と反対意見。
賛成意見(カジノ解禁における目的・メリット面)…「大人の娯楽」「日本の文化」になり得る、経済効果に有効、税収源、雇用などの増加、カジノマネーの国外流出を防ぐ、ストレス社会に新しい娯楽を、大人が楽しめる社交的性格の遊び場の提供など…。
反対意見(カジノ解禁におけるデメリット面)…暴力団資金の温床となる、依存症患者や家庭崩壊の増加、犯罪の増加、娯楽としてはパチンコで十分、賭け事が通念となることで社会的にマイナスとなる、青少年の教育にマイナスなど…。
◆悪質サイトに注意せよ リストチェックを慎重に
オンラインカジノをやり続けると、新たに自分で優良オンラインカジノを発掘してみたくなるもの。ここではそんな人が悪質カジノに引っ掛からないよう悪質カジノの典型的な特徴を挙げてみる。
第1にライセンスを所得していないサイトは絶対に利用してはならない。悪質どころか、そもそもライセンスを受けていないサイトは違法なオンラインカジノである可能性が極めて高い。何かしら後ろめたいことがあってライセンス申請を行なっていないとみるのが妥当。また違法カジノを使用したプレーヤーは十分摘発対象となる。
オンラインカジノを監視している公正団体の情報を仕入れることも、悪質なカジノサイトに引っ掛からないための重要な作業として挙げられる。同団体は悪質なサイトをリスト化しているので、これらに記載されているカジノサイトをチェックし避けるようにするとよい。
公正団体はライセンスなしで営業している悪質サイトをリスト化している「Internet Gaming Commission」を始めとし、多数存在する。
◇悪質カジノサイトの典型例
・ライセンスを受けていない
・ダウンロードソフトウェアにスパム、ウイルスが潜まれる
・払い戻しがない。または遅延する
・強制的なアカウントのクローズ
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こんな履歴書は嫌だぁ 写真が別人・・ |
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