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あの頃ボクらは、フ−ゾク遊びなど知らないイタイケな少年だった……。「大人になったらラジコンカーとかラジコンの飛行機をたくさん買いたい」。そんなかわいい夢を持ちながら、チョロQやゴム飛行機で遊ぶ日々。夢をかなえていたのは金持ちのボンボンだけだった。今、忘れていたあの頃の夢をかなえてくれるおもちゃが続々と登場している。今週の特捜隊では、男の夢をかなえる大人のおもちゃを徹底調査する。
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◆ロボットアニメの世界を実感 操縦可能二足歩行ロボ
「人型ロボットに乗りたい!」。70年代に機動戦士ガンダムが登場して以来、この思いは男子共通の夢だ。そんな夢を本当にかなえてくれるのがこのロボット、「LAND WALKER」だ。
人型で二足歩行が可能。外観は機動戦士ガンダムか機動警察パトレイバーに出てくるロボットのよう。武装までしている。開発したのは群馬県榛東村の環境設備メーカー、榊原機械の南雲正章さん。作った理由は「アニメを見ていて、こういうものがあったら乗ってみたいと思っていたから」だという。まさに少年の頃の夢をかなえてしまったというわけだ。
この「LAND WALKER」、全高3.4b。迫力があって大きさも申し分ない。すり足だが二足歩行も可能なので、ちゃんとした人型ロボットでもある。
2門搭載している空気砲からは、クッションボールを発射することができる。右の空気砲はバルカンタイプ、左はショットガンタイプになっている。悪者を攻撃できるこの機能は普通の乗り物にはない。たまらなく魅力的だ。
意外にも動力は250ccのエンジン。農業用機械や建設用機械に使われる産業用エンジンを使用している。本体後部に積んでおり、エンジンの背部には排気口もある。
操縦は、操縦席にある左右のレバーで空気砲を操り、足元のペダルで左右旋回、前進後進を指示する。すべての操縦はコンピューターがサポートしており、デジタル信号で制御されている。
実際に量産しているわけではないのであくまで参考だが、価格は3600万円。組み立てキットにして、一桁安い価格で売り出すという構想もあるという。今のところはイベントなどへの貸し出しを主に行なっている。
LAND WALKER メーカー 榊原機械 参考価格3600万円
全高 3・4b 総重量 1d 搭乗人員 1名 動力 エンジン(250cc)
移動速度 時速1・5q 搭載装備 空気砲×2門
◆水そうで遊べる潜水艦 「R/C超小型深海潜水艦」
ボクらの幼少期には想像すらできなかった夢のおもちゃがコレ。ミツワモデルの「R/C超小型深海潜水艇」だ。全長約90_なので水槽の中で遊べる。3モーター制御で三次元的な操縦もできるため、動きは潜水艦そのものだ。船首部分にあるライトもかっこいい。周波数が違うものもあるので、対戦ごっこもできる。
R/C超小型深海潜水艇 メーカー ミツワモデル
全長 90_
全幅 25_
全高 38・5_
充電時間約5分
走行時間約10分
完全防水潜水艇 単3アルカリ乾電池4本使用(別売)
◆夢かなえてみました−2600円で空を飛ぶ−
ラジコン飛行機を買うのが夢だったナイスポ特捜隊長のおっぱお記者。小さい頃は高価で買うことができず、今でも高価で買うことができない。そんな記者の夢をかなえてくれるおもちゃが登場したので、実際に購入し体験してみた。
買ったのはタカラトミー社の「エアロソアラ」。機体重量約3・5rで発砲スチロール製。簡易型ラジコンだ。価格はなんと2625円。これなら飲み会を一回我慢すれば買える。
電池をセットし、充電。操作は、モーターの回転制御と左右旋回だけなので簡単かと思われたが、全然うまく飛ばない。「だまされたかも……」。そんな思いが一瞬頭をよぎるも、場所を代えて再度挑戦。
すると、舞った。風が来る方向にハンドルを切っていくと、するする〜っと上昇していく。ハンググライターの要領だ。1分ほど舞い続ける。この気持ち良さはなんともいえない。自分が空を飛んでいるようだった。撮影もそっちのけで楽しんでしまった記者であった。
エアロソアラ メーカー タカラトミー 定価 2625円(税込)
セット内容 本体、コントローラー、壁掛けフック 対象年令 15歳以上 単3乾電池3本使用(別売り)
赤外線コントロール/周波数 Bバンド 機体重量 約3・5c/最小回転半径 3b
※ 本商品は本来は室内用です
◆夢かなえてみました−チョロQを意のままに操る−
チョロQがラジコンカーになって帰ってきた。昔は車のおもちゃといえばミニカーかチョロQかミニ四駆。ラジコンカーなんて買えなかった。そんな庶民派のチョロQが、男の夢をかなえてくれるラジコンカーとして再登場するというのだから、買わずにはいられない。というわけで早速買って試してみた。
記者が買ったのはQ STEER(キューステア)シリーズの「インプレッサ」。取り出してセッティング。ゼンマイ式かと勘違いして思わずチョロQ本体を机に押し付けて後ろに引いてしまったが、何も起きなかった。
動かしてみると、じんわりと感動。操縦感はまさにラジコン。右へ左へ前へ後ろへ、機敏に動く。ダッシュボタンがあるのもうれしい。
この商品、赤外線のバンドを4種類設定することが可能。友達と4台同時に走らせてレースをやれば盛り上がること間違いない。
Q STEER(キューステア) メーカー タカラトミー 価格 1280 円(税込)
車体全長約 50 o バ ッ テ リ―LR44×4 個
商 品 重 量 約 16・5c(車体)、15・9c(コントローラー)※電池含む
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こんな履歴書は嫌だぁ 写真が別人・・ |
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