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◆女中さんがご奉仕和風メイド喫茶
メイドカフェの先駆者「@ほぉ〜む」が提案する和風の癒し空間。和服に身を包んだメイドならぬ女中さんのご奉仕も、また違った萌え〜を感じさせてくれる。浴衣に着替えての七夕まつりなどのイベントも盛りだくさん。あんみつに白玉ぜんざいを食べてたら、帰りには萌えおみくじを一つどうぞ。
◆萌え〜なメガネ屋さん
高級メイド服ブランド「キャンディフルーツ」のメガネ店。萌えなメイドがあなたにぴったりのメガネを選んでくれる。予算は1万円台〜。検眼して、フレームを決めたら、貸し出し用の携帯電話を持って秋葉原の町を探索。メガネが完成すると、メイドさんから携帯電話に「できあがりました」コールがかかってくる。
◆教会の萌えシスターと本格料理 教会とシスターをテーマにしたアミューズメントカフェ。都会の喧騒から逃れるようにひっそりと佇む小さな教会で、本格的な料理と、一流の接客が味わえる。ミニタイプの修道服を着た萌えなシスターは、オリジナルの十字架の首飾りを着けてニッコリスマイル。癒しの懺悔をぜひ。アーメン。
◆コスプレ焼肉&OK牧場
「OK牧場」はコスチュームを着た女の子が隣に座り、ジュ〜ってお肉を焼いて食べさせてくれるコスプレ焼肉店。60分食べ放題で¥3500。姉妹店のコスプレすき焼き店「萌(めいど)」は、60分食べ放題で3980円。店名はあのタモリが名付け親だとか。男同士で肉はちょっと……という時だって癒されます!
◆メイドさんがマッサージ
メイド喫茶ではスキンシップができないが、こちらはスキンシップがウリのお店。疲れのたまった手足を、萌え〜なメイドさんがモミモミしてくれる。心も体もリラックスできて、20分2000円〜はとってもお得。心も体もリラックスできる、安らぎのリラクゼーションスペースへレッツゴー!
◆メイドカフェの歴史
ブーム以前。コスプレ系飲食店ができる以前から、アンナミラーズ(1973年日本オープン)などのウェイトレスの制服に特徴がある飲食店が制服マニアの間で注目されていた。
1998年 キャラクターコンテンツ業者「ブロッコリー」が「東京キャラクターショー」で「Piaキャロットへようこそ!!」の舞台であるレストランを模した喫茶店を設置して成功。以後のコスプレ系飲食店の下地を作る
1999年 同人誌即売会にて、女性スタッフがコスプレ衣装を着た喫茶店イベントが人気となり、イベントの人気企画としてコスチュームカフェが定着
1999年 株式会社ブロッコリーのキャラクターグッズを販売している小売店・ゲーマーズスクエア店にてコスプレ喫茶「カフェ・ド・コスパ」を開店
2001年 「カフェ・ド・コスパ」が「CURE MAID CAFE'(キュアメイドカフェ)」へとリニューアル。ウェイトレスの制服をメイド服に統一され、「メイド喫茶(メイドカフェ)」という新たな業態が誕生
2002年 パソコン専門店T-ZONEの新業態として「Cafe Mai:lish(カフェ・メイリッシュ)」を開業。昼はメイド服、夜はコスプレ衣装という形態で成功。マスコミにも大きく取り上げられて一般層に知られるようになる
2005年「@ほぉ〜む Cafe」を運営しているサンケイプロモーションサービスによって『メイドカフェ』という言葉が商標登録される
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