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仰天スクープあり、笑撃ニュースあり、誤報(?)あり…。2005年下半期もナイスポはいろいろありました。そこで今回は、本紙トップ面の中でも話題を呼んだニュースをプレーバック!
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ジャニーズ事務所のあの人気グループのメンバーの実家が廃業に追い込まれていた――。「V6」坂本昌行の実家の果物屋が廃業したとの情報をキャッチし、都内某所の商店街に駆けつけたところ、見るもさみしい光景がそこに。
古くから地元住民から親しまれ、また「V6」ファンからも「聖地」として愛されていた同店。「微妙に似ている」と言われている長兄が店を切り盛りする中、「V6」のブレイクに伴い、同店を訪れるファンも急増。壁一面にポスターが飾られ、所狭しとグッズが並べられるなど、その賑わいは商店街の中でもつとに有名だったという。しかし、昨年9月、斜め向かいに大型スーパーがオープンしたのを機に経営が悪化。次第に客足は減り、7月に廃業となってしまった。
実際に同店に駆けつけてみたところ、店前はがらんとさみしく、シャッターは途中まで下ろされたまま。隣人に促されるまま、シャッターをくぐり店内に入ったところ、果物などの商品はないものの、以前と変わらぬ「V6」グッズで店内は埋められていた。中には坂本の父親や長兄に対する感謝の言葉がつづられた色紙が飾られており、かえってさみしさを強調するアイテムになっていた。
そんなナイスポらしからぬ(!?)懇親のリポートが話題を呼んだこのニュースだが、ここにきて新たな展開が。何と坂本商店が10月中旬に、店舗を縮小し営業を再開したことが判明。坂本からのバックアップもあったもようで、現在も営業中となっている。
今をときめく「KAT―TUN」亀梨和也、赤西仁と人気AV女優のスキャンダルは、業界内外で大きな波紋を呼ぶこととなった。
以前からネットの掲示板を中心に、まことしやかにささやかれていたこの噂。亀梨、赤西のどちらか特定できなく、その情報の信憑性についても、疑問を投げかける声も少なくなかった。それでも、写真週刊誌などが取材を始めるなど、水面下ではスクープ合戦が加熱。また大阪の情報番組で某有名リポーターがスキャンダルを暴露したことによって、さらに拍車がかかり、熱愛騒動へと一気に発展していった。
そんな中、沈黙を守っていた蒼井そらも自身のブログで事実無根と反論を開始。事態は急速に収束していったのだが、ジャニーズネタを報じた際の常か、「KAT―TUN」ファンからの抗議が編集部に殺到。いわく「無責任な報道のせいで、『KAT―TUN』のCDデビューが遅れる」という趣旨のものが大半であり、中には中学生とおぼしきファンからの「『KAT―TUN』をイジメないでください」といういたいけなものまであった。「KAT―TUN」の人気のすさまじさをまざまざと見せつけられることとなった。
今年10月に矢田亜希子と押尾学の交際が発覚したのはまだ記憶に新しいところ。「お嫁さんにしたい女優ナンバーワン」の矢田と「芸能界随一のヤリチン」押尾のカップルは、その組合せの意外性もあってか注目を浴びた。交際がスッパ抜かれた後、2人のファンクラブが揃って解散したり、また押尾が所属事務所を実質上のクビになったりと何かと世間を騒がせた2人。そんな最中、矢田のマネジャーが3人も立て続けに事務所を退社していたことが本紙の調べで分かったのだ。矢田に極めて近い芸能関係者によると「押尾と交際しはじめてから、矢田が『結婚したい』とわめいたり、押尾とのデートを優先して仕事をすっぽかすなどのトラブルが続出。マネジャーたちは完全に愛想を尽かして退社した」と、完全に「総スカン」状態だったという。
現在、麻布の高級焼肉店「J」でのラブラブデートが11月半ばに目撃されたり、押尾が番組の制作発表で左手薬指にゴールドの指輪をはめて登場したりと、2人の交際は至って順調そうなものの、仕事の方は06年の矢田のスケジュールは真っ白。「このまま芸能界からフェードアウトか?」と噂されており、また、一方の押尾は、今月20日に大手の芸能事務所「研音」を離れてからはインディーズで活動すると発表するも、詳細は不明。「YOSHIKIプロデュースで再デビューする」「格闘家に転身する」など、諸説乱れ飛んでいるが、どれも噂レベルで真偽のほどはハッキリせず、今後については「未定」のもよう。2人の行く末に要注目だ。
安倍なつみ、オレンジレンジ…2005年芸能界を象徴するキーワードのひとつと言っても過言ではない「盗作疑惑」。そんな中、本紙はスマッシュヒットを連発し新歌姫とも称される大塚愛の盗作疑惑を徹底追跡した。
5月発売の「SMILY」(大塚が作詞作曲)については、他人の曲の詩とメロディーを盗作しているとの疑惑。9月発売の「プラネタリウム」(大塚が作詞作曲)に至っては、歌詞とメロディーのみならず、プロモーションビデオも盗作しているとの疑惑を報じた。
大塚の盗作疑惑に詳しいスポーツ紙記者は言う。
「ネット上には『大塚愛盗作検証』サイトが乱立し、「盗塚愛」「盗使哀」などの蔑(べっ)称も飛び交いました。その結果、今や、大塚=盗作といったイメージがなきにしもあらずです。大塚が所属するエイベックスといえば、のまネコのパクリ問題で物議を醸したことが記憶に新しいところですが、今後、大塚の盗作が度を超すようであれば、エイベックスの不買運動が加速し、屋台骨を揺るがす事態になる可能性もありますよ」
大塚の盗作疑惑は今後も何かと波紋を呼びそうだ。
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| こんな履歴書は嫌だぁ 写真が別人・・ |
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