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| 2005.09.01 |
先週ついにその正体が明らかになった「ピアノマン」。今年4月に英国の海岸で保護されて以来”謎の天才ピアニスト”として注目を集めるも、実際の腕前は素人同然。要はすべてが演技だったというのだが…。世の中には、もっと驚くべき人間が! 死体料理人にオムツマン…。世界各地で騒がれている”仰天人間”を一挙大公開。
◆接吻カップル

写真はイメージ |
今年7月、ロンドン中心部で発生した同時多発テロ。死者・負傷者合わせ約1000人もの犠牲者を出し、世界を震撼させたが…。ちょうどその頃、地元ではこんなカップルが注目を集めていた。
話題になっていたのは、ジェームス・ベルショウさん(26)とソフィア・セベリンさん(23)。
何とこの2人、ロンドン市内のショッピングセンターでキスを開始すると、テロが発生しているにもかかわらずキスを続行。1マイルと離れていない場所で2階建てバスが爆破されても気にせず、結局、31時間半にわたり、唇を離さなかったというのだ。
犯行グループもびっくりのこのカップル。本人たちの目的はギネスへの挑戦だったとか。ちなみにキスしている間の食事は少しのすき間からストローで取り、また、トイレに至っては唇を離さないよう2人でトイレに入ってお互い用を足していたという。
◆死体料理人

写真はイメージ |
墓地から掘り出した死体を調理し食べさせる…。そんな驚がくの事件が発生したのは中国、四川省でのこと。
現地報道によると、同地域では88年頃から墓から死体が消えるという事件が頻発。捜査の結果、同省に住む51歳の男、ホアン容疑者を逮捕した。
調べによると、ホアン容疑者は重病の妻を持っており、その件について占い師に相談したところ、「病気を治療するには、人肉でスープを作って与える事が唯一の方法だ」と告げられたとかで、盗んだ死体はすべて妻に与えていたという。
日本と違い土葬が一般的な中国。ちなみに、これまで盗んだ死体の数は30体! 死体の肉はスープに、そして骨は砕いて妻の額に塗っていたという。
”食の中国”とはいえ、まさか死体料理人まで存在していたとは…。
◆謎のオムツマン

まさか犯人?
写真はイメージ |
深夜の公園に謎の人物が! 先月半ばから、英国北部クリーブランドのイーグルズクリフ公園に出没する通称”オムツマン”が話題になっている。
「この辺にオムツを変えられる場所はありませんか?」
歩いている女性に背後からこう尋ねてくるこの男。そして女性が振り返ると…。そこには、パンツ一丁、ならぬオムツ一丁の男の姿が!
ロイター通信によると、”オムツマン”は度々目撃されており、最近でも犬の散歩をしていた女性が被害に遭っているが、驚かせるのみで、襲われた例はなし。正体はもちろん、目的さえも不明という。
まさに神出鬼没の”オムツマン”。地元警察は「彼の行動は異常で不安を生む」として捜査に乗り出しているが、いまだ足取りはつかめないという。
◆神秘の赤ちゃん誕生

「Ananova」より |
人口約10億人。多様な民族を抱えるインドで、神様とあがめられている赤ちゃんがいるという。
ヒンドゥーの神の生まれ変わりと称されているのは、バラジ君。写真の通り、この赤ちゃん、お尻にシッポが生えているのだ。
イギリスの情報配信サイト「Ananova」によると、バラシ君のシッポの長さは約10a。遺伝子の突然変異が原因と見られるが、現地では、神様の生まれ変わりとして、人々が彼の元を訪れているという。
”バラシ”という名もヒンドゥーの猿神ハヌマンの別名から取ったもの。
もっとも彼の祖父であるイクバール・クレシ氏は、彼をひと目見ようと訪れる人々からさい銭を集めているというから、何だかうさん臭い気も!?
◆2本のペニスを持つ男

悲劇に見舞われた
グルーバー氏と逃げた妻
(ドイツ紙「ビルド」より) |
やはりひとつで十分ということなのか…。ドイツで2本のペニスを持つ男が悲劇に見舞われている。
数年前、バイク事故でペニスを失ったミヒエル・グルバー氏(40)だが、手術により新たなペニスを入手。順調に回復し、その後、妻のビアンカ(25)との間に一児を設けたのだが…。
新たなペニスがいまいち良い働きをしなかったのか、グルバー氏は、さらなる改良型のペニスの作製を病院に依頼。これに対し医師は、ペニス移植をより確実なものとするため、移植が成功するまでの間、一本目のペニスをそのまま残すことに。
そして手術は成功。かつて事故でペニスを失った男が、”2本のペニスを持つ男”に生まれ変わった。
しかし、喜んだのもつかの間、グルバー氏に悲劇が!
手術後、妻にダブルペニスを披露するや否や、妻の顔色は一転。「2本も相手にできないわ」と言ったかどうかは定かでないが、荷物をまとめて家を出て行ってしまったという。
◆奇跡?カエルを生んだ女

写真はイメージ |
腹を痛めて、やっと生まれた子は…。何と、カエルだった!?
何ともショッキングな事件が勃発したのは、イラン南東部。報じた地元紙「Etemaad」によると、同地域に住む2児の母(名前は非公開)は、6カ月間生理が止まったため、病院で音波検査を受けたところ、体内に嚢胞(のうほう)を発見。
その後女性は激しい出血をすると、何と、おなかの中から生きた灰色のカエルが出てきたというのだ。
前代未聞のこの事件。いかにしてカエルが生まれてきたのか原因は定かではないが、担当医師は、「彼女が汚れたプールで泳いだ際、彼女の局部にオタマジャクシが侵入し、体内でふ化したのではないか」と推測。
何とも恐ろしい限りだが、一方、一部の専門家は、生まれたカエルが人間の胎児との類似点を持っていることから、奇形障害の子ではないかと語っている。
◆盲目の天才ゲーマー

「USATODAY」より |
米・ネブラスカ州リンカーンに住むブライス・メレン君(17歳)。地元で”テレビゲームの達人”とささやかれている少年だが、彼にはある障害が。実は生まれながらにして目が見えないという。
現地紙「USA TODAY」によると、メレン君は先天的な盲目症を患って生まれたが、幼い頃からテレビゲームに夢中になり、格闘ゲームで敵なしの腕前になったという。
目が見えないのに、いったいどうやって? と思うところだが、同紙によると、彼は音声だけを頼りに腕を磨いたというからびっくり。
「自分でも、どうやってプレーしているのか良く分からないんです。自分を超えた何かかもしれません。」
こう話すメレン君。今後は大学に入学し、ビデオゲーム制作について学ぶつもりだという。
◆親はニワトリ?フィジーのチキン男

「TVNZ」より |
狼少女「アマラとカマラ」の現代版というわけではないが、フィジーでは何と、ニワトリに育てられた男が、人間らしく生活するためのリハビリをしているという。
ニュージーランドのテレビ局「TVNZ」によると、リハビリを受けているのは、現地で`チキンボーイcと呼ばれているサンジト・クマールさん(32)。
今から約20年前、道端でニワトリのような動きをしているところを福祉職員に保護されたという。
調べによると、クマールさんは幼い頃に父親によって小部屋に監禁され、両親が死んだ後は、祖父により6歳から9歳までの間、ニワトリ小屋に監禁されていたとされている。
現在、施設でリハビリ中のクマールさんだが、今でもニワトリにしか通じないような言葉をしゃべるなど、人間になるには、まだまだ時間がかかるそうだ。 |
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