| ◆03月27日 |
 |
登録→交渉→即会える!!出会いたい方必見の出会える出会い系サイトは即アポオーライで決まり!!出遅れるな♪ |
| ◆03月27日 |
 |
恋人・ベストフレンド探しを支援! |
|
 |
|
| ■【競馬】第52回阪急杯S GV 阪神競馬場 芝1400b |
今週から西の舞台は阪神へ。阪神開幕週のメーンはGT高松宮記念のステップレース「第52回阪急杯」(GV、芝1400b)。一昨年より距離が芝1400bに200b延長されレースの性格にも変化が見られる。狙うはマイル重賞連対のある芝1400b実績馬。スプリンタータイプは苦戦必至だ。
◆狙いはマイル重賞連対ある芝1400b実績馬
2000年にGT高松宮記念が3月に繰り上げられたのにともない、最終ステップとして1回阪神開催の開幕週へと移行されたGV阪急杯。そして阪神競馬場のリニューアルとともに一昨年から芝1200b→芝1400bへ距離が変更された。00年から距離変更前の05年までの6年間の連対馬12頭のうちGT連対経験馬が実に8頭を占めている。本番への叩き台として出走してきたスプリント実績上位馬が、順当に結果を出すというのが、GV阪急杯のレースキャラであったが、距離変更後初の開催となった06年は不良馬場にGT馬コスモサンビームの競走中止もあったが、ブルーショットガン―コスモシンドラーと重賞連対すらない実績下位の馬同士の決着。レースの性格にも変化が見られる。
非根幹距離の芝1400b戦は距離のスペシャリストを狙うのが基本戦略だが、GV阪急杯もその例に漏れない。昨年はプリサイスマシーンとエイシンドーバーの@着同着という結果となったが、プリサイスマシーンはGUスワンS(京都・芝1400b)勝ちにGU阪急杯(阪神・芝1400b)A着と芝1400bは過去2戦ともにGUに出走し1勝A着1回という実績を誇っていた。エイシンドーバーも芝1400bは2戦1勝A着1回。この2戦は新馬と未勝利での成績だが、後にGU京王杯スプリングC(東京・芝1400b)を勝ったように、この馬も芝1400bにスイートスポットがある距離のスペシャリストである。
芝1400b戦は芝1200bでも通用するスピードと芝1600rもこなせるスタミナが要求される。スピードの絶対値の高さが求められるが、スピードだけでは押しきれない。特にニュー阪神コースは直線残り200bから高低差2r近い上り坂が待ち構えている。内回りコースで直線は短いが、スプリンターには厳しい舞台といえる。昨年の2頭を見ても、プリサイスマシーンはGUマイラーズC(阪神・芝1600b)A着、GV中日新聞杯(中京・芝1800b)を連覇、エイシンドーバーはGV京都金杯(京都・芝1600b)A着、GV小倉大賞典(小倉・芝1800b)A着と、中央場所のマイル、ローカルの芝1800bで重賞連対するだけのスタミナの裏付けがあるタイプだった。ちなみに昨年ハナ差B着のスズカフェニックスはGV東京新聞杯(東京・芝1600b)の勝ち馬。ゴール前で鼻面を併せて叩き合った3頭が、いずれもマイル重賞連対馬だったという点からも、適性はスプリントよりもマイル側へと大きくシフトしているといえる。スプリント寄りではなくスタミナの裏付けがある芝1400b実績馬を狙いたい。
◆注目馬
今年の出走予定馬で芝1400rの重賞で連対を経験している馬はスズカフェニックス、シンボリグラン、アグネスラズベリ。
スズカフェニックスは昨年12月のGU阪神C(阪神・芝1400b)で、大混戦のゴール前、外から豪快に脚を伸ばし半馬身差の快勝。GT高松宮記念(中京・芝1200b)を制した昨年春のスプリント王だが、GTマイルチャンピオンシップ(京都・芝1600b)B着にGV東京新聞杯(東京・芝1600b)勝ちがある、本質的にはマイルに寄った1400b巧者。芝1400b戦は2戦のみだが、昨年の当レースでは直線、絶望的な位置からメンバー最速の上がり33秒9の豪脚でプリサイスマシーン=エイシンドーバーのハナ差B着に詰め寄っている。距離適性の高さではメンバー最右翼だ。ここも直線、豪快な追い込みが見られそうだ。
シンボリグランは一昨年のGUスワンSA着馬。芝1400bはOP葵S(京都)勝ちにOPオーロC(東京)で@A着と距離適性は高い。GTマイルチャンピオンシップB着とマイル実績も申し分ない。阪神・芝1400bは過去3戦して一昨年、昨年のGU阪神CでDG着、昨年の当レースでD着と馬券圏内にはあと一歩及ばず。平坦向きで京都の方がベターだが、距離はベスト。阪神でも大駆けは十分に期待できる。
アグネスラズベリは昨年のGU阪神牝馬S(阪神・芝1400b)でA着。一昨年のGUスワンSでもB着している距離巧者。強行軍で臨んだ昨夏のサマースプリントシリーズ以降、いいところなしに終わっているが、12月のGU阪神Cでは着こそH着も、タイム差はわずかにコンマ4秒。流れ一つでは馬券圏内の走りも期待できそうだ。
前走のGV東京新聞杯を制したローレルゲレイロ。芝1400b戦は昨年12月のGU阪神C、1戦のみだが、そのGU阪神Cでコンマ2秒差C着の接戦を演じており、距離適性の高さをうかがわせている。GT朝日杯フューチュリティS(中山・芝1600b)、GTNHKマイルC(東京・芝1600b)A着の実績馬。古馬との対戦となった昨夏以降は本調子にもなく、ふたケタ着順が続いていたが、ハナを切る競馬で低迷を脱出。前走勝ちで勢いにも乗っている。ここもすんなりハナに立つことができれば勝ち負けが期待できそうだ。
この距離で前進がありそうなのがローブデコルテ。昨年のGTオークス(東京・芝2400b)優勝馬だが、コジーン×シーキングザゴールドの配合で本質的にはマイル以下に向くスピードタイプ。昨秋はGT秋華賞(京都・芝2000b)I着→GTエリザベス女王杯(京都・芝2200b)J着と大敗が続いたが、600bの距離短縮となった前走のGV京都牝馬S(京都・芝1600b)では58`を背負いD着とパフォーマンスを上げてきた。芝1400bは1戦1勝(OP紅梅S)。この距離で新味を見せる可能性も十分だ。 |
|
■出会えないサイトは出会い系じゃない■ |
|
ギャンブルTOPページへ戻る |
|
 |
|
|