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| ■松浦亜弥 ディナーショーで“モーオタ”から無理矢理“集金” |
◆ゲイたちにも大人気!?
松浦亜弥(20)と石川梨華(21)の2大看板を投入した期待の対策映画「スケバン刑事コードネーム=麻宮サキ」が大コケ。モーニング娘。のCDの売り上げも芳しくなく、一部では解散の噂も流れているハロープロジェクト。
最近では『CR松浦亜弥』や後藤真希と安倍なつみをキャラクターに使用した『CRシーコップ』がリリースされるなどパチンコ業界に触手を伸ばしてはいるのだが…。
「パチンコ業界に擦り寄っている時点で落ち目なのは明らか。本業じゃ食えないって自らアピールしているようなもんだよ。事務所の経営もかなりキツいんじゃないかな。モーニング娘。を使ったパチンコ台が出るのも時間の問題だって言うしね」(某芸能プロダクション幹部)
だが、その一方でこんな意見もある。
「たしかにCDは売れないし、所属タレントが出演する映画やドラマは軒並みコケているけど、あそこには莫大なグッズの売り上げがあるからね」とは業界関係者。
たとえ、一般ウケはしなくても“モーオタ”と呼ばれる熱狂的ファンがいる限り、安泰だ、というのだ。
実際、事務所の社員も「うちは、はっきり言ってオタクや追っかけを相手に商売しているんで。言わば“女版ジャニーズ”ですよ」と公言してはばからない。
そんな事務所の方針が如実に現れているのが、今年開催される松浦亜弥のディナーショーだ。
「ディナーショーって言えば聞こえは良いけど、あややの歌なんてゆっくり料理を味わいながら聞くような歌じゃないでしょ? 要はオタク相手の集金イベントですよ」(前出・関係者)
あややのディナーショーの値段は1人3万3000円。これに当日さばける関連グッズの売り上げを加味すれば、何かと出費も多いコンサートに比べて十分すぎるほどの儲けが出るというわけだ。
そんなあややのディナーショー。何かと出費が多い年末に“献金”させられるモーオタが気の毒だが、モーオタ以外にもなぜか新宿2丁目のゲイたちがチケットを買いまくっているという。
「新宿2丁目と言えばかつては松田聖子の独壇場だったんですけど、最近はあややが人気なんですよ。ゲイのお姉さんって性格は女性以上に女の子っぽい。だからぶりっ子タイプの松田聖子とか、あややとかは好まれる傾向にあるんです。ゲイの人ってフリフリの衣装が大好きですからね」(新宿2丁目関係者)
モーオタとゲイが集うあややのディナーショー。想像しただけで…笑いがこみあげるのは記者だけではないはずだ。 |
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【特集2】多くの女性誌に広告掲載しているため女性会員が急増中 |
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