あの人気歌手・大塚愛(23)がまたまた懲りないパクリ!? 今年5月発売の「SMILY」に盗作疑惑が指摘されたばかりの大塚サイドが、9月発売の新曲で、4年前に発売された他人の曲の決定的なパクリをしているとの指摘が相次いでいる。発売元エイベックスは「のまネコ」パクリ騒動で猛バッシングされたばかりだが、ネット上にはすでに「大塚愛盗作問題」のサイトが続々誕生。再び反エイベックス運動にまで発展する可能性も出てきた。
問題となっている大塚の新曲は、9月21日発売で大塚が作詞作曲した「プラネタリウム」。発売直後からネット上などで「2001年に発売されたRIKKIの曲『素敵だね』の盗作ではないか」との書き込みが相次いだのだ。ちなみに「素敵だね」は超人気ゲーム「ファイナルファンタジー10」の主題歌でもある。

問題となっている大塚の新曲「プラネタリウム」。作詞作曲のクレジットは大塚愛ではなく、「愛」名義となっている… |

こちらは「プラネタリウム」の元ネタになったと指摘されているRIKKIの「素敵だね」。「ファイナルファンタジー10」の主題歌としてゲームファンの間では有名な曲である |
まず曲を検証してみると、「プラネタリウム」のサビの部分である「行きたいよ〜」という個所と「素敵だね」の「行きたいよ〜」という個所は、歌詞もメロディーもほぼ同じ。ただ、それだけではなかった。
「曲だけならまだしも、実はプロモーションビデオが激似なんです。これは言い訳できないでしょう」(音楽ライター)→プロモ比較画像
早速確認してみると、これはひどすぎる。夕焼けか朝焼けの空の映像や、水辺に女性がひとりでたたずむシーン、闇夜に惑星のようなものが輝く映像、赤い巨大花がアップになるシーン…と、偶然とは思えないほどそっくりな映像のオンパレードなのだ。
今年5月に発売した「SMILY」が、「wyse」というバンドの曲「Friend」の盗作と指摘された際も、ネット上などでかなりの騒動を引き起こした。ただ、現在は大塚を取り巻く状況がより悪化している。ネット上では「盗塚愛」「盗使哀」などの呼び名で呼ばれ始めている。
「エイベックスは『のまネコ』パクリ騒動で2ちゃんねるをはじめとするネットユーザーから総スカン状態だし、女王・浜崎あゆみのパクリもひどすぎると言われています。大塚がこのまま無視し続ければ、安倍なつみ盗作騒動以上の騒動になり、エイベックスの不買運動が加速し、屋台骨を揺るがす事態になる可能性もありますよ。ネット市民の怒りを静めるために謝罪謹慎させるしかないのではないか」
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