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2007.12.06
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◆大麻パーティ参加の外人男タレントAら
先週、本紙が覚せい剤疑惑の超大物タレント「X」の存在をお伝えしたが、その反響はすごかった。マスコミ関係者からの問い合わせだけでなく、プロダクション関係者からのコンタクトも相次いだ。おしなべていえば、“もしかしてうちのタレントに”という心配を持っているプロダクションが幾つかあるということだ。
そんな渦中、紅白7回出場の桂銀淑容疑者(45)が覚せい剤所持で逮捕された。自宅に厚生労働省の「関東信越厚生局麻薬取締部」、いわゆる“麻薬Gメン”に踏み込まれての逮捕だ。
踏み込まれて―というのは、もう半年以上前から桂容疑者をマーク、3カ月ほど前から、内偵は続けていたという。そもそもは、6月に検挙した六本木の売人の供述から、桂容疑者の名前が浮上した。
私は、もう30年以上、芸能界の“薬汚染”を取材している。そんななかで、麻薬Gメン周辺の関係者とも取材のパイプがある。
かつて、同じGメンが、清水健太郎を覚醒剤で3回目の逮捕をした時、やはり、半年近く前から“情報”を入手していたのだ。
実は、今回もGメン関係筋から、新たな“大麻疑惑”の情報を入手した。
外人男性タレントA、友人のイケメン男優B、そしてその彼女だったスター女優C。この3人を麻薬Gメンがマークしているというのだ。
かつて、この3人には“大麻パーティー”の話があった。当時、そのことに気付いたプロダクション関係者が現場に乗り込み、A達を殴り飛ばして辞めさせたという話もある。
「しかし、Aは、そのまま辞めなかったんですね。いまかなりの状況まで内偵され、このままいけば逮捕でしょう」(関係者)という厳しい分析だ。
また、Bについても「以前やっていた現場に立ち合ったスタッフの証言もあるそうです」(同)。
Aだけでは済まず、Bにも、そして元カノCにも再度広がる可能性も。
繰り返される芸能界薬汚染。さらに取材を続け、厳しく追究したいと思っている。
(芸能レポーター梨元勝) |
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