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2007.06.21
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◆パーティで「主人です」と紹介されていた お相手は幼なじみのK氏
国生さゆり(40)の“復縁”が注目されている。お相手はもちろん前夫K氏。鹿児島で中学時代の同級生、初恋の人だった。
2人は同窓会で再会、2000年11月に結婚した。しかし、わずか2年9カ月で離婚。鹿児島を拠点にした結婚生活の難しさが理由として挙げられていた。
ところが、去年7月に国生の個人事務所の代表取締役に復帰していたことが分かり、復縁説が急浮上したのだ。
国生は事務所を通じ、
「一緒に暮らしていることは事実です。仕事上の良きパートナーでもあります」
とコメントした。
2人が、東京・芝浦のマンションで暮らしていることが「週刊ポスト」に報じられ、それを認める形の発言でもあった。
K氏は、結婚当時は鍼灸(しんきゅう)院を営んでいたが、現在は都内にある介護の会社に勤めている。
離婚の時、マスコミにかなり翻ろうされ、不信感を募らせていた。
その時私は、あるパーティーで偶然K氏を紹介され名刺交換。彼の不本意は報道への“辛さ”だと伝えたことがあった。
ケータイの番号も聞いてあったので、今回の報道でK氏に電話を入れた。7年近くたつ。番号が変わってしまっていた。
仕方ないか…と思ってあきらめかけた時、父親の小児科病院が分かった。
「私は何も分かりません」
父親はそうくり返すばかり。私のケータイ番号を残した。
これも無理だとあきらめかけていた時、K氏から電話が入ったのだ。
「以前は、色々お世話になりました」
律儀さが伝わって来る。
「去年の4月から一緒に暮らしています。練馬のマンションから引越して、芝浦のマンションで一緒です」
国生のことを気づかいながらもK氏は話してくれたのである。
「今、凄くいい関係なんです。将来、絶対結婚しないかと言えばウソになります。でも、今の状況がいい。いいパートナーと暮らしているという感じです」
自分たちの立場をシッカリと語ったのだ。
同じ鹿児島出身の女子プロゴルファー・横峰さくらの父親と親しく、さくらの祝賀パーティーに国生と行ったという。
「私を“主人です”と紹介してくれました」
照れながら話すK氏。私は近い将来、再入籍がある―と思ったのだ。
(芸能リポーター) |
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