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2007.06.07
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◆関係者に連続“逆ギレメール” あまりの異常行動にあきれるばかり
石原真理子(43)の“プッツン状況”は、もはや手が付けられない。私自身も自叙伝「ふぞろいの秘密」の出版からその映画化まで、随分、応援してきたが、完全にシラけてしまった。
ことの起こりは完成した映画、そのMA(音入れ)の時の騒動だ。
石原の“無理難題”の注文は、撮影時から編集の時まで続いていた。しかし、素人とはいえ監督。プロのスタッフたちはずっと耐えていた。
しかし、MA状況で完成期限が迫っても、相変わらずで一向に進まない。
「これでは、もう間に合わないと、プロデューサーが判断。彼女抜きで、期限ギリギリで完成させたんです」(スタッフ)
それがおもしろくなかった石原。自分で“直す”と言い出した。更に、スタッフ、プロデューサーなどに“逆ギレメール”を送り付け始めたのだ。
さすが、これには私もあきれ、映画はひとりで作るものではない。共同作業。そこまでするのは“石原の我がまま”と指摘した。
すると今度は“梨元を許せない”と、関係先にメールを送り付けたのである。内容は、「私が梨元とのデュエット曲を断ったから根に持っている」
という意味不明の内容。私はそんな話をしたこともない。想像するに、今年始め、田代美代子さんとデュエット曲「理由(わけ)ある二人」を出したが、それを“自分だと”思い込んだのではないか…。
更に私とプロデューサーと組んで、マスコミにスキャンダルを流しているなど、まさに“あらぬ疑い”…。
しかし、随分、彼女の行動を支持してきたが、一点だけでも批判されると逆上、相手を全面否定して自分を正当化する―そのねつ造に驚かされた。
アメリカでの二度にわたるストーカー事件があり、逮捕され、最終的には125日間収容されている。
ラスベガス郊外の収容所も今回取材してきた。当初は、石原の言う“えん罪”に耳を傾けていたが、どうもそれは違うのでは。
2人の男性が追い詰められた結果の訴え。そして裁判所の判断。いくらなんでも全くの一方的判決とは思えない。
今回の“プッツン行動”を見ていると、改めて、そう思うのである。
(芸能リポーター) |
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