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2007.05.24
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◆石原真理子がいた収容所を視察! 1ヵ月しかいなかった赤西の留学先は?
ラスベガスからロスと取材してきた。
ラスベガスは、あの石原真理子(43)が125日間収容されていたという郊外にある「クラークカウンティ収容所」、郡の官庁街の中央にある15階建てのビル。
「未決の人と軽犯罪の人が収容される施設です」(デヴィット広報官)
確かに刑務所と違い、“ある自由さ”は感じる。
雑居、独居と各房があり、その中央にリビングホールがある。収容者たちは休憩時間、そこで過ごすが、まずテレビがある。
「何でも見られます。自分の罪名をニュースで知る者もいます」(同)
また、電話がいくつも置かれていた。
「コレクトコールなら、誰とでもどことでも話ができます」(同)
食事もホールでするが、普通食、糖尿病食、ダイエット食とあり、医師の診断結果で決められるという。
ここまで聞けは、何か、“いい町”のように思える。ところが唯一空いていた医療所の独房を見せてもらったが、金属性のトイレに狭いベッド、小さな窓が天井近くにあるだけ。毎朝3時半の朝食に始まり、昼食は10時半、夕食は午後4時半、窓から遠くラスベガスの灯を見ながら「1日も早く出たい」。そう語った石原の心情が伝わってきた。
ロスに戻ってKAT―TUN、赤西仁(22)が通っていた語学学校「ランゲージ・システム」に行った。
取材を申し込むと、
「プライベートなことはお答えできません」
「責任者がいないので、何も分かりません」
箝口令(かんこうれい)が敷かれていた。
何か“隠す秘密”があるのか大いに気になった。
生徒のサイクルも早く、当時を知る学生はほとんどいない。やっと1年間通っている女性たちに話を聞くことができた。
「先生の家が寮になっていて、そこで赤西さんは生活してました。八つ部屋があったんですが、彼は2人用の大きな部屋をひとりで使ってました」
昼間は部屋にいることが多く、夜になると出掛けていたという。
「先生の車を使ってたんですが、駐車違反のステッカーがベタベタ張られてました」
注目のガールフレンドだが、
「追っ掛けの女のコが来てましたよ。1回でもいいから赤西と遊びたいって。どうなったかは知りません」
学校にいたのは約1カ月、その後の情報は、学校ではほとんど知られていないという。(芸能リポーター) |
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