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2007.03.22
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◆心ない“発言”に猛抗議する!
「毎日、毎日、自分で作ったカレンダーに“×印”を付けていく。それだけが追放された空間でした」
ストーカー行為で逮捕され、03年、ラスベガス郊外、クラーク・カウンティーにある収容所で、125日間の収容生活を送った石原真理子(42)は初めて、その具体的な内容を話したのであった。
今週発表の「週刊大衆」のインタビューであったが、彼女の口から語られる収容生活―。
「労役がある刑務所ではないんです。ドラッグとか交通違反、子供の養育費を払わないなど、比較的、軽い罪の人が収容されていました」
最初は4人部屋、やがて2人部屋、最後はひとり部屋だったという。
「2人部屋の時、大きな黒人女性だったんですけど、レズビアンで襲われそうになって、大声を上げて助けを求めたこともありました」
1日の日課は、朝4時に起きて朝食、オートミールとかシリアル。それにミルク、フルーツが付くという。
「私はオートミールが食べられなくて戻してしまったこともあり、朝食はほとんど食べませんでした」
中央にあるホールに集まっての食事だが、石原が食べないと分かると、「マリコ〜、マリコ〜」と、朝食を分けてくれという女性たちが増えたという。
昼食は11時。サンドイッチとかパスタが中心。それまでの間、時間が空くが「ベッドで寝てます」
二段ベッド、石原はいつも上の段だった。
夕食は午後5時。
「シチューとか、肉は、鶏肉がほとんどでした」
午後と夜は“自由時間”があり、テレビも見られたという。
「シャワーは毎日浴びられました。でも、いつも入っていると、周りから白い目で見られるので注意しました」
シャンプー、化粧品などは差し入れか、自分のお金で買うしかなく、友人と連絡も取れず、お金もない石原は、周りの女性たちから分けてもらったという。
「とにかく、1日も早く出たい。その思いだけでした」
石原は、遠くを見詰めるように振り返る。
これが、一部レポーターの言う「梨元と石原が組んでの、映画の宣伝のための演出」ということがあり得るか。
そんなことできるわけがない現状告白。改めて、Sレポーターに抗議したい。
(芸能レポーター) |
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