◆古田が重鎮に本音を語った!?
「離婚なんてあり得ません。どうしてそんなことが書けるのかな」。
フリーアナ・中井美穂(41)は、ヤクルト・古田敦也監督(41)との離婚の危機報道について、一部、新聞の取材にそう答えた。
が…。私はやはり夫婦の危機はあるとみる。
今回は、夕刊紙と女性誌が大きく報じたのだが、夫婦の危機は、これまでにも何度かあった。特に去年のお正月、毎年、夫婦ツーショットのイラストで来る年賀状が、中井ひとりになっていた。
私も、机に向かってひとり年賀状を書く中井のイラスト、やくみつるさんの絵なのだが、やはり気になったのである。
今年は、どうなのか。去年その年賀状をもらった人は、「今年は来なかったので心配してた」と言うのだ。
結婚12年、夫婦の危機説の理由は三つあった。
@中井が料理を作らない。
A中井が仕事を続け、スレ違い。
B子どもができない。
こう見ると中井が何か悪いみたいでかわいそう。
実際には、料理については料理学校に通って猛勉強した。また、仕事については、これは古田は理解していた。
マスコミのインタビューに
「ボクは仕事をしている女性の方が生き生きしていて好きです」とかつて語っていた。
逆に、古田の方に、女性の噂もあった。
さて、今回だが、野球界の重鎮が1月4日、福岡のローカル番組の生放送中、夫婦の離婚の危機を認める発言をしたという。
取材すると、その人はかつて“神様”といわれた大投手。番組終了後、同席していた女性リポーターが再度確認すると、時は去年暮れ、名球会の会合があった時、この重鎮は古田と会った。夫婦の話になると、
「ボクは別れたくないのですけど…。どうやら彼女の方がダメみたいで」と、古田は答えたというのだ。
重鎮が嘘をつくことはないだろう。まして、聞き違えたことを伝えるわけがない。
これは、野球界の重鎮にだからこそ、古田は“本音”を語ったのでは。
渦中の中井としては、今は否定するしかない―こういうケースは今までにも、他の夫婦でもあった。
中井は実家の母親に相談しているという話もあり。 私は、夫婦の離婚の危機はあるとみている。
(芸能リポーター)
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