◆最後は石原真理子の衝撃自伝
06年の芸能界、数々の“ドラマ”があった。
最初に衝撃的だったのは、小泉今日子(40)と亀梨和也(20)の“20歳の年齢差を越えた熱愛”―、後にKAT―TUNの赤西仁(22)の“休養”にも微妙な影響を与えたようだ。
その後、恒例の破局説が出たが、私は2人の親密交際は続行しているとみる。
極楽とんぼ・山本圭一(38)の淫行事件も波紋を呼んだ。欽ちゃん球団の解散騒動にまで発展。最近は、宮崎県で“謹慎生活”を送る山本が何度かマスコミに登場。来年早々の復帰説まで出ている。山本にも“言いたいコト”は山ほどあるだろうが、私は、復帰は早過ぎると思ってしまう。
離婚問題に発展する中村獅童(34)の飲酒運転と信号無視での検挙事件。記者会見でのウソも露呈。イメージダウンは一気。舞台共演の高岡早紀(34)との“密会”まで発覚。それは竹内結子(26)の堪忍袋の緒も切れるだろう。離婚調停になるのか…、まだまだ流動的だ。
離婚問題でいえば、広末涼子(26)と岡沢高宏氏(31)。既に2月から別居、離婚届を取り寄せた…と一部に報道された。広末本人は否定しているが、私はかなり“危ない”とみている。
熱愛発覚も数々あった。 5月、稲垣吾郎(29)の部屋から出掛ける菅野美穂(29)が写真誌にキャッチされた。交際6年。いつ結婚しても不思議ではない2人…を改めて認識させられたのである。
同じSMAPでいえば、リーダーの中居正広(34)、青森出身の元OLと交際中と思いきや、8月、フジテレビ人気女子アナ、中野美奈子(27)との宮古島“夏休み旅行”が発覚した。
更に、私の所には、2月の山形の“極秘旅行”情報も…。本命はどっちなのか、気になったままの越年だ。
妻夫木聡(26)・柴咲コウ(25)の熱愛現場も何度かキャッチされた。映画「どろろ DORORO」の共演がキッカケでの親密交際。最初は“深夜デート”キャッチから始まり、今や“マンションお泊り交際”まで見付けられた。
最後に忘れてはならないのが石原真理子(42)の自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社)、発表されて大波紋。賛否両論、色々あったが、私は、芸能界の“一断面”を知る上で貴重な本だと思っている。来年4月から、沖縄市で開校する芸能学校の“教科書”にするつもりだ。
(芸能リポーター)
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