◆“一家の主”木村拓哉の自覚強まる
総額8億円とも9億円とも言われるキムタク(34)御殿の建設が始まった。
敷地面積だけでも224坪(約739平方b)。東京ドームのダイヤモンドと同じくらいの広さだ。
建築面積は80・8坪(約267平方b)。鉄筋コンクリート、地下1階。地上3階。延べ床面積は182坪(約600平方b)の大、大豪邸なのである。
「土地だけでも7億円は超え、建物も2億円はするといわれています」(女性誌記者)
キムタクは、この土地を工藤静香(36)と結婚後、3年前に購入した。静香の実家の一軒置いた隣である。
去年、建築が予想されたが、静香の父親がその7月に亡くなり、残された母親などをキムタクが気遣って、今年に建設が延びたのではとも見られている。
一時はこの土地、建築計画の告知の札は立てられていたものの全くの空き地。そこで雑草も生え放題の中で、ごみの不法投棄場になったりして、騒がれた時期もあった。
さて、来年夏完成予定の豪邸だが、キムタク、静香、そして5歳、3歳になる女のコ2人と、家族4人で暮らすにはかなり広過ぎる。
子ども部屋、寝室、客室などの他に、DVDやビデオなどが見られるオーディオルーム。演技の練習などに使うけいこ部屋、そして、絵をたしなむ静香のアトリエルームなども作られるという話だ。
地下1階の広さも28坪(約92・4平方b)と半端な広さではない。何と、大型車が6〜7台入る広さだという。
また、各階を結ぶのは、エレベーターが家の中に設置される計画ともいう。
「同じジャニーズ事務所のタッキーが両親のために都内に豪邸を建てたんですが、4階建て、エレベーターを設置したといわれます。それを超えるものをキムタクは考えてるんじゃないですか」(同・女性誌記者)
対抗意識はともかくとしても、今までには例を見ない大豪邸。2人の子どもたちの遊べる庭も、公園ぐらいになるのでは…と、近所が噂しているという話も聞いた。
キムタクとしても、これだけの家を建てれば“一家の主”としての自覚も更に出るのでは。
もう、アイドルSMAPという時代ではない。個々がそれぞれ活躍していく時代に、俳優・木村拓哉を、豪邸建築の中で、改めて再確認したのである。
(芸能リポーター)
|