◆大御所たけしもモナの犠牲者に?写真誌も狙う2人の決定的瞬間
山本モナ(30)と北野たけし(59)が親密になっている――そんな、信じられない衝撃情報が、お笑い関係者からもたらされた。
モナといえばご存知、民主党・細野豪志衆院議員との不倫騒動、路上濃厚キスを写真誌にキャッチされ、大抜擢された『筑紫哲也NEWS23』(TBS系)のキャスターをたった5日間で降板した“史上に残る人”である。
その後モナは、マスコミの取材攻勢を避け、ホテル住まいを余儀なくされたという。
「一時は、激ヤセも伝えられましたが、今は自宅マンションに戻り、個人教授で英会話を習ったり、料理教室に通ったりしてるそうです」(女性誌記者)
しかし、ニュース番組を史上最短でスピード降板したモナ。御本人は、まだまだ報道番組志向があるやに聞くが、それは無理だろう。
そこで“救いの手”を差し伸べたのがたけし。モナが、朝日放送を辞めて上京、その後所属したのがたけしの『オフィス北野』である。
「たけしが、えらくモナを気に入って、事務所に誘ったといいます」(関係者)
そのモナの窮状を見かねたたけしが、自分の新年元旦に放送される『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ(仮題)』(日本テレビ系)の出演を決めたのだ。
たけしの横でのサブ司会なのか、それとも、番組のナビゲーターなのか、まだ発表を待たないと具体的なことは分からない。中には、「徹底的なお笑い路線で行くのでは」(同)という予想まで出ている。
モナ自身も、今までの同番組のビデオを見て
“研修中”という話もある。
されど、そんな中でのたけしとの親密な噂…。
しかし、不倫騒動で懲りたばかりのモナがまた不倫するとは考えられるのか。
「朝日放送時代の上司との不倫の噂、俳優、椎名桔平との噂、彼女は、他にも色々な男性と数々の大胆交際の話があります。モナの男性感覚からいったら、たけしとの話は、おかしくはないですよね」(同)
さて、たけし側はどうなのか。確かに、モナが“気に入ったタイプ”であることは間違いないようだ。
今、この噂はかなり広がっている。
「写真誌が、ずっと張り込んでいるという話も聞きました」(同)
さあ、果たして、噂は本当なのか。今後も注目したいと思っている。
(芸能リポーター)
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