◆長引く別居状態に終止符?
「広末のところはもうダメだね」
某プロダクション専務は、ため息まじりに私に言った。
広末涼子(26)・岡沢高宏(31)夫妻のことである。
2人はは、03年12月に“できちゃった婚”で結ばれ、2歳になるひとり息子がいる。
結婚当初から、モデルでデザイナーの岡沢氏の収入が問われている。
「広末とは段違い。更に仕事が少ないとなれば、それは金銭的摩擦は起きるのでは」(女性誌記者)
夫婦の危機説は1年ほど前から言われ続けていた。
ここにきて、一部女性誌にも大きく取り上げられ、なんと、広末が、母親に頼んで「離婚届」を取り寄せたというのだ。
岡沢と結婚して3年目。子供ができた時、都内マンションに引越した。
しかし、この2月。そこから広末が息子と出てしまって、妹のマンションで暮らしていると、やはり一部に報じられた。
「高知から母親も上京し、広末が仕事の時、子供の面倒を見ています」(女性誌記者)
ここまでくれば、冒頭のプロダクション専務の話もさらに説得力を持つ。
私も広末夫妻を見続けてきたが、いくつかのポイントに注目する。
今年8月、広末は、郷里・高知に戻り「よさこい祭り」に参加。踊っている姿が地元テレビ局のニュースにも紹介された。
例年、参加しているようだが、去年と大きな違いがあった。帰郷してたのは広末と息子だけだったのである。
「去年はいた夫・岡沢さんの姿がないので、地元でも心配する声が出たそうですよ」(前出・記者)
別居していれば、当然と言えるかもしれない。
また、東京・青山近くに、著名人がよく買いに行くケーキ屋がある。
以前はひとり息子をベビーカーに乗せ、親子3人でケーキを買いに来ていた。ところが、「今は、広末さんと子供だけです。近くに車を停めて、子供さんをダッコして買いに来たりしてます。ご主人の姿はとんと見ませんね」(近くの店の店員)
やはり、別居状況を想像してしまう。
岡沢氏が、“ヨリを戻したい”と友人に相談している話もある。それは難しいのではという声も。
結論から言おう。夫婦はこのまま正式離婚に向かってしまう―、私はそう見ている。
(芸能リポーター)
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