◆騒ぎを想定しない“甘い”考え
赤西仁(22)が、今、ロスで大騒動になっている…。
そんな情報が現地コーディネーター氏から何度ももたらされている。
10月末、秘密裏にロスに渡った赤西、その夜、ダウンタウンのコリアンタウンにある『ランゲージシステム』という英語を学ぶ語学学校に入学した。
「3カ月間、会話といっても、中学生程度を学ぶ専門学校。ロスにはいっぱいありますよ。そういう学校が」(関係者)
ところが、この国際化時代、日本人がかなりの数、その学校に入学している。
「そこで“赤西が来た!”と大騒ぎになったんです。携帯で赤西を撮る女のコ、サインを求める女のコなど、もうパニック状態。とても授業を受ける状況ではありません」(コーディネーター)
驚いた赤西は、同校を辞め、別の学校に行こうと考えたようだ。
「郊外のオレンジカウンティにある語学学校に移ろうとしたようですが、そこも日本人がいっぱいいますからね」(同)
現在は、そこもあきらめたという。
「学校内は、少し沈静化したと聞きましたが、今度は他の学校の生徒などが見に来る。そんな“観光スポット”になってるんですね」(同)
ロスでの日本人向けフリーペーパーにも、赤西が来たことが次々と報じられたという。
「日本人の間でもかなり有名になって、駐在員の奥さんなども、車で見に行ったとかワイワイ話してますよ」(同)
しかし赤西は、日本を発つ前、そこまでの騒ぎを考えなかったのだろうか。
もし、そうだとしたら“甘い”としかいいようがない。
「あの、休業記者会見をした時、『行く先は言えない』と言ってましたが、本当に決まっていなかったのでは。その後、費用も安い、ロスの学校に決めたのでは」(女性誌記者)
一説には、ジャニーズ側の援助もあったというが、いずれにせよ、自費留学だろう。
人気と現実の狭間。それを理解してなかったのではないか。
「3カ月、ロスで我慢して、カナダに向かうという話も出ています」(同・コーディネーター)
しかし、カナダだって日本人留学生はたくさんいる。
果たして、今後の赤西はどうなっていくのか。もしかしたらもう一騒動起きるかもしれない。
(芸能リポーター)
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