先日の浜崎あゆみ(28)と長瀬智也(27)のロスからのラブラブ帰国。そのまま受け取れば、まさに"結婚直前カップル"と見ておかしくはない。
ところが、どうも“裏あり”情報が芸能記者の間で流れている。
「あんなに堂々としたツーショットはなかなか撮れないよ」(女性誌記者)
確かに、スタッフのガードもなく、長瀬はあゆの手をシッカリ握り、彼女のバッグを持ち、間断なくフラッシュがたかれても、堂々としたもので握った手と手を隠すこともしない!
実は、2人が帰国する前、まず写真誌「FLASH」に、あゆの港区内のマンションに“通う”長瀬の姿がキャッチされた。
9月6日、9日、11日、コンビニの袋を提げての長瀬の姿もあり、まさに“生活感”あふれる。
問題はその直後に出た「週刊文春」、そこには、かつて`婚約指輪騒動aを巻き起こした、あゆのステージスタイリスト、米国人のティム・マックガーとの`密会aが報じられたのだ。
ティムは、父親が世界的に有名なグラフィックアーティスト。去年春、NYのティファニーで、4000万円の婚約指輪を買って、あゆにプレゼントしたと同誌に報じられた。
今回も同誌によれば、8月26日、所属エイベックスの野外ライブ出演、あゆはハワイ〜ロスに飛び立ったという。
それは、一時帰国していたティムを追ってのこと。ロスでのレコーディング中もピッタリとティムは一緒だったというのだ。
となると…。長瀬はどうなるのか。あの9日の“逢瀬”は…。
更に同誌によれば、あゆの青山の自宅地下には、長瀬が大切にしているギターコレクションが置きっぱなしになっているという。
また、長瀬は家の合い鍵を持ち、あゆの母親とも仲が良く、休みの日には、ガレージで、自分のバイクを手入れしているというのだ。
長瀬とティム…。あゆの“二股疑惑”が急浮上するイメージは決して良くない。
「それで、その悪印象を吹っ切るために、急きょ、今回のツーショット帰国を長瀬に頼んでハデに“演出”したんですよ」(同女性誌記者)
確かに、成田空港に駆けつけたのは、写真誌が2誌、スポーツ紙1紙、女性誌1誌。数の多さからも、情報コントロールの感もある。
もし、事実だとすれば、私などは、完全に踊らされてしまったことになる。
(芸能リポーター) |