先日、NY・ケネディ空港で、現金約42万ドル(約5000万円)を没収された、宇多田ヒカル(23)の母、藤圭子(55)。その後、日本に戻ってきている―という話がある。
「夫の宇多田(照實)さんと、NYと東京で別々に暮らしていたようですが、騒動後戻ってきて、飯倉近くにある高級ホテルに宿泊しているようです」(女性誌記者)
以前、夫婦、そしてヒカルは恵比寿にある高級ホテル「ウエスティン東京」の最上階近くのワンフロアーを借りて生活していた。
今ヒカルは、夫・紀里谷和明氏(38)と、別のところで暮らし、照實氏も別のホテル暮らし、藤はNYでひとり暮らしとも言われている。
彼女は、そんな家族バラバラの中で、今回の騒動を起こした。
「NYで二つのコンドミニアムを所有。一つは他人に貸していて、その収入があります。それに、何といってもヒカルとファミリー会社を作っているわけですから、お金は莫大にあるのでは」(レコード会社関係者)
さて、そんな中で、藤はラスベガスに向かう飛行機に乗ろうとしていたところで当局に摘発された。
「カジノに行こうとしたんですよ。昔から彼女は大のギャンブル好きでしたから」
名前を出せば誰でも知っている、超大物男性歌手が私に言う。
「現役時代の賭けマージャンも半端じゃなかったんですから。半チャンで40〜50万円のお金が動いたこともあったんですよ」
藤の現役時代といえば、25年以上も前。その頃の40〜50万円といえば、凄い額である。
「株にも凝ってましたね。伊藤忠商事の株を、最初、一株6000円で買ったものが、3万円になったと自慢していたこともありました」(前出・レコード関係者)
次々と出てくる藤のギャンブル証言。今回、捜査官に示した藤のパスポートには、フランスのニース、イギリスのロンドンなど、カジノのある場所を行き来していた記録も残されていたという。
「若い時、ラスベガスのスロットにはまった話も聞きましたよ」(前出・歌手)
やはり、今回のNYでの大金所持はラスベガスのカジノに行こうとしていた時ではないかと想像される。
藤本人は、「児童養護施設への寄付」と言っているというが、本当は、カジノへのエ寄付aではなかったのか―。
(芸能リポーター) |