羽賀研二(44)がお手伝いさん(29)との結婚を発表した。
借金での苦境時代を支えられた女性…のようだ。
私は、一報を聞いて、そういう女性の方が良かったのではと正直思った。
女性タレントなど、派手な女性ではなく、表に出ることもない、そういう女性の方が羽賀にはいい。
わがままを言っても、そのまま聞き流してくれるような女性…。
「一度会ったことがあるけど、まったく普通の女のコでしたよ。もの静かでね」。羽賀の友人のひとりは言う。
更に、その友人がポロリと…。
「年内入籍と言っていたけど、暮れの12月末を空けといてくれというんだ。ハワイに行こうと…。それ以上は言わなかったけど、ハワイで挙式するんじゃないの」。そう分析する。
ウーン、ハワイ挙式。それは十分考えられる。
「羽賀はいつも12月27日辺りからハワイに行っているからね。今年も行くでしょう」(女性誌記者)
27日頃にはわけがあった。
「彼はいつも、マイレージためていて、それが使えるのは、12月27日までなんです」(同)
毎年、早々と、カード使用などためたマイレージを航空会社に移し、それでファーストクラスを予約しているというのだ。
そうなると、今年はそれを更に早めてハワイ入りして、そこで挙式…。
もしかすると、彼女の誕生日に関係があるのかも。そこに、関西から`情報aがもたらされた。
「大阪発の午後の番組が独占中継するのではという話が出てますね」(大阪の放送作家)。情報を集めると、羽賀と同じ事務所に所属するM司会者の番組が午後4時台にある。今、4時台の、関西の情報番組は、激烈な視聴率競争をしている。
「それは、Mさんの番組は後発ですが、そんな独占中継をしたら、それは一気に抜き去るでしょう」(同・作家)
かなり`重大情報aとして広がっているのだ。
2億円を超える借金を見事に返済したと言われ、羽賀の前出の友人も、「オレもすべて返してもらったよ。これからは本当の幸せをつかんで欲しいね」とエールを送る。
苦難の結果つかんだ幸せ、ぜひ手放すことのないように願っている。
(芸能リポーター) |