「何さまだと思っているんだ!」
今、岡本綾(23)に対し、マスコミからブーイングが起きている。
事の始まりは、22日に行なわれた映画「地下鉄に乗って」の完成披露試写会でのこと。出演者として舞台あいさつに立ったが、中村獅童(33)とのことを会見で聞かれても、ノーコメントで会場を後にした。
獅童の酒気帯び運転と信号無視での書類送検は知られるところ。
釈明会見で、同乗の女性について「一般の人」と説明したが、これが真っ赤なウソ。実は、泥酔した岡本が同乗していたことが発覚した。
そんな渦中の映画発表、取材陣は集まり、当然、獅童のことは聞かれる。
ところが、会見場では、一部、マスコミを取材拒否。さらに、会見後、スポーツ紙デスクに、「獅童とのことは書かないでくれ」という要請までしてきた。
そこで各紙は怒り心頭。
「冗談じゃない。自分で世の中を騒がせておいて、何を考えているんだ!」(某デスク)になった。
翌日の各紙は一斉に獅童とのことを記事にしていたが、これは「反発」の結果もあってか、かなり大きく扱うところもあったように思う。
しかし、都合のいい時だけはマスコミを利用し、都合が悪くなるとノーコメントを決め込み、更には、記事内容までの事前干渉、「何さま」と言われても仕方ないだろう。
今、岡本にとっては「話せないこと」が数々あるのだと私は見る。
獅童とは、かつて噂になった2人である。それが、泥酔して、獅童に送られる時の車中…「何かある」と思われても当然。
私が注目するのは、獅童の新妻・竹内結子(26)のことだ。
獅童は「(妻も)知っている人」と釈明会見では言っていたが、岡本のことを本当に話していたのだろうか。
竹内も、かつての、夫と岡本の「噂」を知らなかったわけではないだろう。もちろん新たに知ったとしても、不快感は否めない。
そうでなくても今、獅童の母との「嫁・姑の確執」が噂され、夫婦の危機が一部で伝えられている。
そこに今回の岡本の「ノーコメント」…。竹内の心境は推して知るべしだ。こういうことが、やがて、ボディブローのように、夫婦間に効いてくるのである。
(芸能リポーター) |