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2008.01.31
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20日(日)のGV京成杯(中山・芝2000b)はダンツウィニングに騎乗してD着という結果でした。524`の大型馬で、まだ全体的に緩く、体を持て余している感じでした。そんな状態でありながら、重賞で勝ち馬にコンマ2秒差の競馬ができたのだから、力はありますね。将来性も高そうだし、体がしっかりしてくれば、かなりやれる馬だと思います。
20日の最終、4歳以上1000万下(芝2000b)A着のトーセンジョーカー。もう少し前で競馬をしたかったのですが、前走で芝2500bを使われていたせいか、やや追走に苦労し中団からの競馬になりました。元々、このクラスは勝っている馬、直線はしっかりと脚を使ってくれました。レースを使われながら、徐々に復調してきましたね。この分なら、そう遠からず、もう1勝が上積みできそうです。
20日の3R未勝利(ダ1200b)でデビューしたケイアイチャンス。いきなり経験馬が相手となりましたが、ハナに立つ競馬ができました。初戦からいいスピードを見せてくれたし、次が楽しみなレース内容でした。
20日の6R牝馬限定の新馬(ダ1800b)でB着したトーホウロサード。なかなか追い切りでの時計が詰まらず、K人気と評価は低かったのですが、レースではしっかり動いてくれました。速い時計は出ていませんでしたが、昨年の10月からジックリと乗り込まれていて調教量はかなりこなしていました。そのあたりが好走につながったのだと思います。 |
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