| ◆03月27日 |
 |
登録→交渉→即会える!!出会いたい方必見の出会える出会い系サイトは即アポオーライで決まり!!出遅れるな♪ |
| ◆03月27日 |
 |
恋人・ベストフレンド探しを支援! |
|
 |
|
昨年末、日本における格闘技界が“大連立”を果たしたことにより、大みそかの「Dynamite!!」「やれんのか!」ともに大盛況となった。さて、年は明けて格闘技界はどのような道に進むのだろうか? 日本のみならず、ワールドワイドな視点から展望してみた。
◆3.5代々木「戦極」に吉田秀彦参戦
J.Z.カルバンが2年連続HERO’Sミドル級トーナメント制覇、アンディ・サワーがK―1MAX二度目の優勝、NOAHの小橋建太が腎臓ガンから奇跡のカムバック、“絶対王者”セーム・シュルトがK―1WGP3連覇…。2007年の格闘技界において、印象に残った事象を列記してみたが、果たして2008年の格闘技界はどうなるのだろうか? 年明けから春先までの主なスケジュールに目を通しながら(※別枠参照)考えたい。
まずは総合格闘技。何といっても注目は3月5日に行なわれる「戦極―SENGOKU―」だろう。昨年10月に設立された日本総合格闘技協会の運営会社・ワールドビクトリーロードが主催する同大会。06年12月の「PRIDE男祭り」以来、久しぶりに吉田秀彦(吉田道場)がマットに帰ってくる。その他、参戦が決定しているのは菊田早苗(GRABAKA)、瀧本誠(吉田道場)、川村亮(パンクラスism)、エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)、さらに修斗ライトヘビー級世界王者のシアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデン・グローリー)となっている。
2月22日には後楽園ホールで「DEEP 34 IMPACT」開催。第3代DEEPミドル級王者の長南亮がUFCとの契約関係により、同王座を返上。第2代DEEPミドル級王者の桜井隆多(R―BLOOD)、前パンクラス・ミドル級王者の中西裕一(フリー)、ベテランの松井大二郎(フリー)、福田力(GRABAKA)、石川英司(GRABAKA)、白井祐矢(Team MAD)、その他2名(現在調整中)の8名で第4代DEEPミドル級王者決定トーナメントの1回戦が行なわれる。なお、準決勝と決勝は4月に開催予定とのこと。このトーナメントを制した者は、さらなる大舞台へ進出することだろう。
海外へ目を向けてみると、1月19日にはイギリス・ニューキャッスルでUFC80。目玉はUFCライト級王者決定戦のB.J.ペン(米国/B.J.ペンMMA)ユジョー・スティーブンソン(米国/コブラカイ柔術ライモンズ・スクール)だが、`ミルコをKOした男aガブリエル・`ナパオンa・ゴンザガ(ブラジル)と、かつてPRIDEで活躍したファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)のワンマッチも見逃せない。このブラジル人同士の対決は、03年9月の「ジャングルファイト」で実現しており、この時はヴェウドゥムがTKO勝利を収めている。
また、2月2日の「UFC81」では、かつてWWEで活躍したプロレスラー、ブロック・レスナー(米国)のUFCデビュー戦も決定。相手は元UFCヘビー級王者のフランク・ミア(米国)となっている。総合2戦目のレスナーの実力は果たして通用するのか?
◆総合に続きプロレスも“大連立”
続いてプロレス界。春先までのビッグマッチを見てみると、2月17日に新日本プロレスが両国大会。3月1日に全日本プロレスが両国大会。3月2日にNOAHが武道館大会となっている。だが、現時点ではいずれもカードは未定。新日本プロレスに関しては、1月4日の東京ドーム大会の結果が両国大会につながることだろう。全日本プロレスの両国大会は、三冠王者・佐々木健介(健介オフィス)のタイトルマッチが行なわれる可能性が高い。ヒールユニット「ブードゥー・マーダーズ」を脱退した大型レスラー、諏訪魔の動向も気になるところだ。
また、昨年12月19日には蝶野正洋(新日本プロレス)が、水道橋の力道山OB会事務所で記者会見を行ない、新日本プロレス、ゼロワンMAX、ドラディション(※「無我ワールドプロレスリング」が名称変更)の3団体が協調関係を結んだ。蝶野はドラディション代表の藤波辰爾と握手し、相互に選手を派遣することを明言。全日本プロレスの武藤敬司社長にも声を掛ける意向を示し、“元・新日本プロレス”のメンバーが中心になり、プロレス人気の復興に本腰を入れた格好となった。この動きは、総合格闘技の大連立に触発された部分も多いにあるといえよう。
2月にはWWEが日本上陸。11日の有明大会はクリス・ジェリコユランディ・オートンのシングルマッチが実現! 12日の武道館大会はショーン・マイケルズ、クリス・ジェリコ、ジェフ・ハーディら15人のバトルロイヤルが行なわれる予定だ。
最後にK―1およびキックボクシング。現時点では未定だが、例年どおりおそらく2月にはK―1MAX日本代表決定トーナメントが行なわれるはず。佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー)が3連覇を果たすのか? それとも、新鋭登場なるか!?
3月か4月には石井宏樹(藤本ジム/新日本ライト級王者)がラジャダムナン王座に挑戦。かねてから“打倒ムエタイ”を信条としている石井は、「負けたらキック人生終わりぐらいのつもりでやる」と闘志を燃やしていた。
以上、総合、プロレス、キックに分けて春先までを展望してみた。前半から熱いバトルを繰り広げる格闘技界、会場に足を運んでみては? |
|
超裏技公開中、秋の味覚は女体 |
|
格闘技・スポーツTOPへ戻る |
|
 |
|
|