開幕戦の興奮冷めやまぬ9月25日、東京・六本木ヒルズアリーナで「K―1 WORLD GP 2005 in TOKYO 決勝戦」(11月19日東京ドーム)の組み合わせ抽選会が行なわれた。
抽選方法は例年通り各選手がボールを引き、そのボールに書かれた数字順にトーナメントの枠を選択する。開幕戦での試合タイムが最も短かったジェロム・レ・バンナから抽選がスタート。抽選の結果、選択順は@レイ・セフォー、Aチェ・ホンマン、Bレミー・ボンヤスキー、Cセーム・シュルト、Dジェロム・レ・バンナ、Eルスラン・カラエフ、F武蔵、Gピーター・アーツ。
セフォーは第2試合のC枠に、続くホンマンは一旦、第3試合のE枠に入ったが、第1試合のB枠に変更。3連覇を目指す王者ボンヤスキーは第4試合のH枠に入る素振りを見せたが、そのままムーンウォークでバックしホンマンの隣、第1試合のB枠へ。続くシュルトはセフォーの隣、第2試合のD枠へ入り、早々とレミーVSホンマン、セフォーVSシュルトが決定した。バンナが第3試合のE枠、ルスランが第4試合のH枠を選択。続く武蔵がルスランの隣、第4試合のG枠に入り、自動的にアーツがバンナの相手に決定した。
「神が選んだマッチメーク」と谷川プロデューサーをもうならせた絶妙な組み合わせ。11・19東京ドーム、このか烈極まるトーナメントを勝ち抜き、Kの頂点に輝くのは誰だ。
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