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| ■K-1ワールドグランプリ2005 開幕戦出場16選手名鑑E |
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| 2005.09.15 |
K―1ワールドグランプリ2005開幕戦が9月23日、大阪ドームで行なわれる。昨年のグランプリベスト8に各世界予選優勝者と特別推薦選手がワンマッチで激突。勝者は11月19日、東京ドームで行なわれる決勝トーナメントへ進出する。今年、グランプリ開幕戦に出場する、選ばれし16選手を6週にわたり紹介。果たして今年K―1の頂点に立つのは誰だ!
◆グラウベ・フェイトーザ
4月ラスベガス大会USAグランプリを制したグラウベ・フェイトーザ。その武器は何といっても極真会館ブラジル支部仕込みの多彩な蹴り技。USAグランプリでは、初戦デューイー・クーパーを変幻自在な蹴りで圧倒。判定で勝ち上がると、準決勝はカーター・ウィリアムスから2ノックダウンを奪いTKO勝ち。そして決勝はゲーリー・グッドリッジをブラジリアンキックでKO。その華麗な足技はさらに磨きが掛かった。
◆セーム・シュルト
世界予選の中でも最激戦区となった5月のパリ大会ヨーロッパグランプリを勝ち上がったセーム・シュルト。K―1のリングでは9戦8勝1分で、いまだ無敗とまだ底を見せていない。03年の福岡では現王者レミー・ボンヤスキーを判定で下しており、その実力は頂点狙うに足るだけのものがある。214aの巨体から繰り出される打撃は一撃必殺の破壊力。
◆ゲーリー・グットリッジ
ラスベガスでのUSAグランプリでは初戦、準決勝をKOで勝ち上がり、決勝ではグラウベ・フェイトーザの左ハイの前に豪快なKO負け。7月のハワイグランプリでは1回戦、準決勝、決勝と3試合すべてKO勝ち。勝つ時も負ける時もド派手なKO劇。まさにやるかやられるかの勝負を常に体現しているのがゲーリー・グッドリッジだ。腕相撲世界一の、その豪腕を振り回し、前へ前へと突き進むアグレッシブなファイトスタイルは総合のリングでもKのリングでも変わらない。
◆アレクセイ・イグナショフ
スーパーファイトで王者レミー・ボンヤスキーと対戦するアレクセイ・イグナショフ。前回王者は開幕戦シードとなるため、イグナショフは、勝っても決勝トーナメント出場権は得られないが、リザーブマッチ出場が濃厚となる。01年のワールドグランプリ3位の実力者でボンヤスキーには2戦2勝。必殺のヒザ、サソリの毒針を王者に突き刺しワイルドカードからの大逆転優勝を狙う。 |
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